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ショットキーバリアダイオード検出器ユニット

手軽に実験系に組込み可能なテラヘルツ検出器を提供します

ショットキーバリアダイオード検出器ユニット

【特長】

・広帯域・高感度ショットキーバリアダイオードを採用

・高効率テラヘルツ波導入光学系を採用

【用途】

・テラヘルツ波イメージング

・各種テラヘルツ波応用計測

・テラヘルツ波の高感度・高速検出

 テラヘルツ波検出器と導入光学系を同一ユニット内に納め、手軽に実験系に組込み可能なテラヘルツ波検出器ユニットを提供いたします。テラヘルツ波検出器には、広帯域・高感度ショットキーバリアダイオードを採用しました。最適化された2枚の放物面鏡により、コリメートされた入射テラヘルツ波を効率よく検出器に結合します。

仕様

【ショットキーバリアダイオード仕様】

 テラヘルツ波検出器は以下の表の3種類からお選びいただけます。検出器の詳細仕様については、「ショットキーバリアダイオードテラヘルツ検出器」カタログをご参照ください。

表: ショットキーバリアダイオード検出器 主な仕様一覧.

アンテナ形状 ログスパイラルアンテナ
検出帯域 50 – 2500 GHz
プリアンプ型番 Type 1 Type 1M Type 2
プリアンプ帯域 DC – 1 MHz DC – 50 MHz 10 MHz – 4 GHz
感度(@70 GHz) 22,000 V/W 3,500 V/W  230 V/W
感度(@1 THz) 1,100 V/W 100 V /W 17 V/W
最小NEP 6 pW/√Hz 15 pW/√Hz 38.8 pW/√Hz
シリコンレンズ直径 12 mm
入力ビーム形状 コリメート
出力端子 SMA

【導入光学系仕様】

 導入光学系の仕様を以下の表に示します。導入光学系はご要望に合わせて変更できます。光軸高さを指定でき、導入光学系素子はテラヘルツ帯レンズでの対応も可能です。

表: 導入光学系 仕様一覧.

光軸高さ > 73.8 mm
対応入射ビーム形状 コリメート
導入光学系素子 放物面鏡
受光放物面鏡開口 50.8 mm
受光放物面鏡焦点距離 101.6 mm (RFL*)
第2放物面鏡開口 12.7 mm
第2放物面鏡焦点距離 25.4 mm (RFL)
ベースプレートサイズ 300 mm x 150 mm x 10 mm (長さ x 奥行 x 厚み)

  * RFL(Reflected Focal Length)は放物面中心から焦点までの距離

標準システム構成

 ショットキーバリアダイオード検出器ユニットは、以下の図に示すように、受光放物面鏡・第2放物面鏡・ショットキーバリアダイオード検出器より構成されます。第2放物面鏡は手動3軸ステージによる位置調整機構を持ち、入射テラヘルツ波を容易に効率よく検出器へ結合できます。検出器の向きは入射テラヘルツ波の偏光特性に応じて180度の範囲で調整できます。

ショットキーバリアダイオード検出器ユニット

図:システム構成.

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